備蓄品等の寄付を受入れたい非営利活動団体様

「備蓄品を地域の力に。」 企業・行政から寄付された防災備蓄品を活用する 非営利活動団体を募集しています。 防災イベントを考えているけど参加者の方へ配布できるものないかな? 福祉活動や生活支援の為にお渡しできるものがあったらな 必要とされる方へお渡しできるものがあります! 企業や行政で保管されてきた防災備蓄品の中にはまだ十分に使えるものが多くあります。 私たちはそれらの備蓄品を必要とする方や場面にお届けするため、有効活用に取り組んでいただける非営利活動団体を募集しています。 防災イベントや福祉・地域活動、生活支援等様々な活動の中でぜひご活用ください。
活用方法① 防災啓発活動 賞味期限が近づいた防災備蓄品は、防災イベントや防災教室などでご活用いただけます。 たとえば、防災フェアや地域の防災訓練で配布したり、非常食を試食していただいたり、非常用トイレなどの防災用品を実際に体験していただくことで、「もしもの時」を具体的にイメージしていただくことができます。実際に使い方や内容を知ることで、防災への関心を高め、具体的な備えへとつなげることができます。
活用方法② 福祉活動 生活にお困りの方への支援や、福祉施設での活動にもお役立ていただけます。 フードパントリーや食料配布の場面での活用、ひとり暮らし高齢者への見守り訪問時にお渡しするなど、日常的な支援の一つとしてご活用いただけます。 また、福祉施設での防災訓練時に実際の非常食・防災用品を使うことで、利用者・職員の皆さまが安心して備えを確認する機会にもなります。
活用方法③ 地域活動 地域のイベントや交流の場でも幅広くご活用いただけます。 自治会や町内会の催し、子ども食堂、地域交流会などでの配布や試食を通して、防災について自然に話し合うきっかけづくりができます。 交流を楽しみながら備えについて学ぶ場として、地域のつながりを深める活動にお役立てください。
活用方法④ 学生支援 学生の皆さんを支える活動にもご活用いただけます。 大学や専門学校でのフードバンク活動、学生向け食料支援の一環として配布することで、経済的な不安を抱える学生の生活をサポートできます。 また、防災セミナーや授業、オープンキャンパス等で実際に体験してもらうことで、若い世代の防災意識を育てる機会にもつながります。
ご提供いただいた商品の一例 防災備蓄品(アルファ化米・缶入りパン・カンパン・保存用クッキー・レトルトごはん等) 保存水 防災備蓄セット品(食品と備品が同梱のもの) 備蓄用トイレ 備蓄用衛生用品(マスク・生理用品・おむつ・消毒液等) 毛布
私たちの活動実施状況 本事業にご賛同していただいた企業様 のべ109件 みなさまにお届けした食品 448,113食 相当 飲料水 180,237ℓ フードバンク・こども食堂・社会福祉協議会等への支援数 のべ1,738件 ※令和6年度の活動実績
受取・活用写真 ポイント制度のご紹介 備蓄品等をお受け取りいただき、受取時や実際にご活用いただいている様子のお写真をご提供いただくことで、ポイントが付与される仕組みとなっております。 ご提供いただいたお写真は、備蓄品等をご寄付いただいた行政・企業様への活動報告に使用するほか、本事業の広報や活動紹介資料などにも活用させていただいております。 皆さまから多くのお写真をご提供いただくことで、寄付品がどのように活用されているかを具体的にお伝えすることができます。 その結果、より多くの企業・行政様から継続的に備蓄品等をご寄付いただけることにつながると考えております。 ※受取写真:団体様が備蓄品等を受け取ったときの写真 (例:職員様・スタッフ様が受け取った備蓄品等を手に持っている様子等) ※活用写真:受け取った備蓄品等を実際に配布したり活用しているときの写真 (例:利用者の方へお渡ししている様子等) ポイントの貯め方 ※ポイントは、お送りいただきましたお写真を当団体の基準で適宜ポイントを付与させていただきます。 ①お受取り ②受取連絡 ③受取写真送付 ④活用写真送付 ⑤ポイント付与 ポイントの利用について 貯めたポイントは、2,000ポイントで10,000円分のQUOカード等と交換させていただきます。 ※ポイントの交換は年2回(5月、11月頃)を予定しています。
ポイント制度の詳細につきましてはこちらよりご確認ください
防災備蓄品を「活かす」現場の声 受取・活用写真 提供ポイント制度 参加制度のご紹介 企業や行政が保管していた防災食品が、どのように地域で活用され、人の支えになっているのか。 本ページでは、「受取・活用写真 提供ポイント制度」にご協力いただいている非営利活動団体の皆さまの声をご紹介します。 写真1枚、ひとつの報告が、防災備蓄品を最後まで生かす仕組みを支えています。
就労移行支援事業所ふらっぷ(愛知県春日井市) Q1 主な活動内容を教えてください 障害を持たれた方の就労移行支援事業を担う傍らで、生活困窮者を対象とした食糧支援、子ども食堂(他福祉団体)に向けたフードパントリー等の地域福祉活動を行っています。 Q2 受け取った防災備蓄品等はどのような場面で活用しましたか 障害や福祉に関する地域イベント参画時、フードパントリーを行い活用させて頂きました。(愛知県春日井市を中心に複数回)また、個人団体問わず日常的に生活困窮者へ食料を提供いたしております。 Q3 防災備蓄品を活用してみて、印象に残ったことや反応があれば教えてください 普段なかなか触れることの少ない防災備蓄品ですが、近年の品質は皆様から高く評価されており、これまで防災意識の低かった層にも広く届いている印象です。 また、昨今の物価高にあっては年齢や性別を問わず感謝の言葉を多く頂いています。 そのため本活動は有効な啓蒙啓発に繋がっていると思われます。 Q4 「受取・活用写真 提供ポイント制度」に参加してみて、率直なご感想を教えてください 品物を受領するだけでも有難い中、こうした制度により関係者に還元できるのは更なる動機付けに繋がり喜ばしく思っています。 Q5 写真提供を続けようと思えた理由は何ですか 写真を撮るだけで参加でき、負担が少ない 活動の透明性・信頼性向上につながると感じた 社会貢献につながる仕組みだと思った Q6 ポイント制度が、団体の活動に役立ったと感じる点があれば教えてください 普段、無償で携わって頂いている方に感謝を兼ねて還元出来るのは、活動体制を維持するにあたって役立っております。 Q7 これから参加を検討している他団体へ、メッセージがあればお願いします トレーサビリティの一環(一手立て)として、品物の受取・活用写真を提供することはとても有益な方法だと考えられます。是非、本活動に賛同され、ご一緒に防災備蓄品を最後まで活用して参りましょう。
子育て支援!!0.1.2.3サークル(三重県鳥羽市) Q1 主な活動内容を教えてください 親子の遊び場、防災啓発(出張教室)、長期の子どもサークル(宿題などする場)、「こどもみんなのイベント」(子ども食堂イベント)、放課後子ども教室など Q2 受け取った防災備蓄品等はどのような場面で活用しましたか 親子の遊び場や防災教室などで参加者への景品として非常食を配布するとともに、子ども食堂でも生理用品や手作りのおやつ、衣類の無料提供にあわせて非常食を配布しました。 Q3 防災備蓄品を活用してみて、印象に残ったことや反応があれば教えてください 実際に非常食を試食することで、災害時に子どもが食べられるものを確認でき、具体的な備えへとつながりました。 Q4 写真提供を続けようと思えた理由は何ですか 写真を撮るだけで参加でき、負担が少ない 活動の透明性・信頼性向上につながると感じた 社会貢献につながる仕組みだと思った ギフトカードが活動資金の助けになる 活動記録・広報にも使える Q5 これから参加を検討している他団体へ、メッセージがあればお願いします 絶対おすすめです。活動が活発になり、助けになると思います。
フードバンクそお(財部町身体障害者協議会)(鹿児島県曽於市) Q1 主な活動内容を教えてください ・フードバンク活動として寄付食品を受入れ、子ども食堂等に提供します。 ・フードバンクの食品提供で、生活困窮者支援や困窮世帯の学習支援等とも連携しています。 Q2 受け取った防災備蓄品等はどのような場面で活用しましたか 配布場所は、フードバンクそおの拠点倉庫です。対象者は主に、子ども食堂利用者や生活困窮者、福祉施設等で支援が適当と判断される方になります。 活用のタイミングは、近隣の子ども食堂開催に合わせて提供したり、生活困窮やDV被害などで緊急な場合はその都度連絡を受けて提供したりしています。 Q3 「受取・活用写真 提供ポイント制度」に参加してみて、率直なご感想を教えてください 手続きはしやすく負担感はないです。提供のタイミングで報告が遅くなってしまう時もありますが、可能な限り有効な提供をと考えます。 Q4 写真提供を続けようと思えた理由は何ですか 写真を撮るだけで参加でき、負担が少ない 活動の透明性・信頼性向上につながると感じた 社会貢献につながる仕組みだと思った ギフトカードが活動資金の助けになる 活動記録・広報にも使える Q5 これから参加を検討している他団体へ、メッセージがあればお願いします 報告は記録として有効だと思います。ポイントで支援が広がります。
防災イベントを企画しているが、参加者に配布できるものがない 防災の大切さを伝えたいが、体験や試食などに使える物資が不足している 子ども食堂や地域の居場所づくりの活動で、配布できる物資があれば助かる 生活支援や福祉活動で、必要としている方に渡せる支援品がたりない
防災備蓄品を受け取りたい団体様はこちらへ
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